ベジモア食育協会のコンセプト・教育理念

ベジモア食育協会は、普段の食事に野菜をより取り入れることができるよう、ともに学び・料理し・食事する場を増やし、9つの「こ食」を改善し、健康的な食習慣を広めるとともに、食は人をつくり、料理は愛情を表現する、生きていく上で大切な営みであることを伝えます。

ベジモア食育協会の教育理念

仕事や家事など忙しい毎日の中、「健康、キレイ、生き生き」と暮らせる食生活を自ら実践できる、自立した健康人を増やします。
食卓には、料理し迎える「人」が居ます。
旬(季節)の食の知恵を・地域ごとに活かし、食卓(場)づくり を進める地域の旬菜溢れる食卓づくりリーダー(講師)を養成し、 場づくり、運営、継続ができるよう支援します。

ベジモア食育協会の課題・活動

主な活動内容

地域の旬菜溢れる食卓づくりとリーダー養成

地域の旬菜溢れる食卓づくりとリーダー養成

「食・お料理は幸せな人、社会を築く基本」ということ を伝える地域の食卓のような場づくり&人材の養成

食で人、心と体はつくられます。

一つひとつの食事に物語があります。
食べる人を想って作る人、ともに食べて語ること。
子どもからご高齢者まで三世代にわたり、食を一緒に囲むことで新しい物語が生まれ、コミュニティがつくられます。

また食生活、食環境を整えることは、健康美を養うとともに、食を学び、文化をつくることにつながります。

食卓には、料理し迎える「人」が居ます。
旬(季節)の食の知恵を地域ごとに活かし、食卓(場)づくりを進めるリーダー(講師)を養成し、場づくり、運営、継続ができるよう支援します。

さあ、新しい物語を一緒に作りませんか?

世代を超えたみんなが、食を通じて

幸せと愛情に溢れる事を願っています❤

 

9つの『こ食』の改善への取り組み

9つの『こ食』とは?

  • 孤食・1人孤独に食べる
  • 個食・家族で異なる献立を食べる
  • 固食・好きなものだけ食べる
  • 粉食・粉もの中心に食べる
  • 子食・子供だけで食べる
  • 濃食・味の濃いものばかり食べる
  • 小食・少しの量食べる
  • 戸食・外食ばかりで食べる
  • 虚食・何も食べない

ベジモア協会は地域、旬の野菜を一緒に料理し、地域での共食の機会を増やし、 9つの『こ食』を見直す機会を創ります。

べジモア協会の3つの視点

皆でもっと野菜を美味しく、楽しく、たくさん食べて、健康・キレイ・幸せに

ベジモア食育協会の3つの視点

 

代表について

【おいしい】という笑顔が毎日の健康&幸せの素!  ~食・お料理は最も身近で基本的な愛情表現

今、日本に住む私たちは、調理した、美味しい食事を、至る所で、手軽に購入することができるようになりました。
しかし、調理した人、食材を作った人などへの感謝の言葉を伝える機会は少なく、 普段、食事ができることへの感謝をそれほど意識している人も少ないのではないでしょうか。

私は子どものころ、家庭の事情で、家で手作りの料理を食べることができませんでした。
友達の家に遊びに行き、手作りの家庭料理をいただく際に感動を覚え、 「料理には食べる人への愛情が込められている」ことに気づきました。
やがて家事を仕切り、二人の妹の食事を作るようになりました。
見様見真似の独学の料理でしたが、妹たちの【おいしい】という言葉と笑顔が、私の支えになりました。
家事、学校、仕事と大変な毎日の中、妹たちのその言葉がなければ、私は頑張れませんでした。
だからもっと美味しく、健康的な食事で、妹たちに幸せになってほしいと、思いました。
食・料理が日常的で、あたりまえの時代、「食は人をつくる」「料理は愛情表現」そのことに気付く機会をもらえたことに、 感謝しています。

美味しさ、食への感謝は、体と心に沁み入るものです。
食環境は無意識にとても深く根付き、人格すらつくります。
それが十分でないと、健康、幸せな人生をつくることは難しいし、犯罪の引き金にもなるのかもしれません。

食べる人と料理する人がそれぞれの幸せと健康を想いながら、社会に持続可能な幸せな食事が広がることを願っています。

高橋思歩

プロフィール

  • 2004年 アパレル店員として勤務 店長
  • 2007年 立ち上げたばかりの某アパレルメーカー入社
  • 小売、企画、営業、仕入れ、運営などひととおりの業務にたずさわる
  • 通販ecサイト先駆け時代にネットブランドとして自分のブランドをプロデュース
  • 109系ブランドのOEMを経験

アパレル業界で14年走り抜け、やりがいもあり、多くの経験させてもらったが、体を酷使しての長時間労働に体にボロがではじめ体調を崩すことが度々起こり、精神的にも限界がくる。

外見の美を謳っているのに、私生活はストレスや疲れからくる反動で暴飲暴食、外食、お酒、寝不足など、体に負担をかける毎日。
サプリやエステにお金をかけ、外見のケアだけをしていた。

自分を取り戻そうと、仕事づくめの日常に、趣味で料理教室に通いはじめ、先生の立ち居振る舞い、食材に対しての愛情、作る人への愛情、思いやりに感動し、女性の美しさは内面にあると感じる。

独学でマクロビオティックを学び、内面美にキーがあると感じていた頃、ビューティーフードに出会い、ビューティーフードおよびマクロビオティックの知識・料理を習得し、食で愛情を伝え、多くの人を笑顔、幸せにすることを使命だと確信する。

2015年、自身のクッキングサロン「Loveauty Cooking Salon」をOPEN。
ビューティーフード協会認定インストイラクターとして公式プログラム主催ほか、料理教室や食育活動、個人的な思いから北千住やさい子ども食堂などの活動を行う。

ビューティー活動を進める中で自分らしさや自分が経験を持って伝えられることを改めて見つめなおす。

元々、料理が好きだなと思ったのは家庭環境にありました。
一部の愛に私はめぐまれませんでいたが人生うまくできていて、そうなってから
多くの愛とご縁、食にめぐまれ、変わり者ではありますが人間愛強く育ち今の私がつくられました。

また、女性として身も心も美しくあるために食は大事なツールであると考えます。

『こんな私でもこうなれた』こんな私だった私をみて下さい。みんなが主役になれるはずです。
主役の第一歩踏み出すのに何かのきっかけや場所が必要だと思っています。私にとっては食でした。

まずは食を通し食べる人と料理する人がそれぞれの幸せと健康を想いながら、社会に持続可能な幸せな食事が広がることを願い、
活動する中でご縁があり魅了された北千住を拠点に3世代の食育やイベントに力を注ぎたいと協会設立を決めました。

活動経歴

  • 2014年草加、北千住を中心に内側からきれいになれるLoveautyお料理教室を開催
  • 2014年ビューティーフードコーディネーターとして東京ベジフードフェスタトークショー出演
  • 2014から年女性向けキュレーターマガジンライティング by.sのライター、プレス等として活動中
  • 2015年ビューティーフードインストラクターとして東京ベジフードフェスタトークショー出演
  • 2015年ビューティーフードインストラクターとして ビューティーフード公式プログラムを開講
  • 2015年10月北千住にLoveauty Cooking Salonオープン
  • 2016年4月ボランティア「北千住やさい子ども食堂」開催
  • 2016年ビューティーフードインストラクターとして東京ベジフードフェスタトークショー出演
  • 2017年1月よりCwaveインターネットTV「千住でクロス」第4週メインMCを担当開始
  • 2017年8月よりCwaveインターネットTV「ビューティー情報番組Loveautyチャンネル〜ビューティーパワーウーマン」、「ヘルス&ビューティー料理番組なちゅらびゅ❤クッキング」オリジナル番組開始
  • 2017年11月14日恵比寿にサロン移転
  • 現在、べジモア食育協会 立ち上げ準備中(4月設立予定)
  • 2018年4月 ご縁のある北千住にて念願の古民家をかりれることになり、べジモアキッチンOPEN3世代の食育やイベントを中心に活動を行う

 

資格

  • ビューティーフードインストラクター
  • ビューティーフードスイーツプロ
  • ローフードマイスター1級
  • マクロビオティックコンシェルジュ
  • 祐成陽子クッキングアートセミナーフードコーディネーター
  • シニアオーガニック料理ソムリエ
  • 食育インストラクター
  • プロトコールマナー講師 エレガンプロジェ